2020年2月15日土曜日

『文久図』のクリヤファイルを制作しました。

 江戸時代末期の小田原城並びに城下を記した詳細な絵図面『文久図』は小田原城の研究の上で非常な貴重な資料です。

画像は表

 この都度、大外郭の会では『文久図』のクリヤファイルを制作し、当会の主催するイベント参加者に記念品として無料配布致することを決定しました。

画像は裏

 次回の当会主催のイベントはウォーキングイベント「小田原城総構を一周あるこう!」を春に開催予定です。イベントの資料などをこのクリヤファイルに入れてご参加頂ければと思います。

画像は表裏を張り合わせた状況

 又、総構を見事1周完歩された方には別途その証となる記念品をプレゼントする企画も現在進行中です。次回のイベント日時と合わせて後日発表させて頂きますのでお楽しみにして下さい。

2020年1月28日火曜日

2月の草刈り活動日

 早いものですねー、1月もあと数日となりました。先日21日、友人と小田原フラワーガーデンに行きましたところ、もう早咲きの紅白の梅がかなり咲いていました。満開の木もあり、青空によく映えて気持ちの良い散策となりました。
 2月の草刈り活動日のお知らせの前に、先にお詫びしなければなりません。私の不手際で1月の活動日を掲載しそびれました。ご参加予定だった方にはご迷惑をおかけしました。これからは気をつけますネ!これに懲りず、皆さんご参加よろしくお願い致します。

 活動日 :2月2日(日)、2月9日(日)
 作業時間:10時〜14時
 集合場所:小田原駅西口北条早雲公像前
 持ち物 :軍手、草刈り作業に適した服装と靴、帽子、汗拭きタオル、飲み物など
 注意事項:会員以外の方も参加できます。ただし怪我などは自己責任となりますの
      で、十分ご注意の上ご参加ください。

2019年12月22日日曜日

12月20日の活動報告

先日12月20日に行いました活動報告です。


 回は年内最後の活動日とのことで、いつもは草刈りに徹しますが、今回は全体的な視察と気になる箇所の枝払いに留めました。
新たに整備をする場所も確認しましたので、年が明けたら早速活動したいと思います。

2019年12月18日水曜日

城と城下町フォーラムinいわきに当会代表が登壇

12月15日(土)に福島県いわき市のラトブにて行われた
「城と城下町フォーラムinいわき」にて当会の代表山本篤志が登壇し、
大外郭の会の活動報告をしました。
 活動報告の様子

ほか小田原市からは小田原市観光協会の高村さん、
上田市からは大河ドラマ真田丸の誘致に尽力された
上田市役所政策企画部の東井さん、
シンポジウムの司会にいわき市総合図書館館長の夏井さんで
講演とシンポジウムが行われました。

シンポジウムではガイドの養成や
大河ドラマ、ブラタモリの誘致などが話題になりました。
会場ラトブには当日参加を含め100名以上の参加者が集いました。
いわき市では磐城平城を今後活用していくとのことで、
市民の方々の関心度の高さが伺えました。

2019年12月17日火曜日

12月8日の活動模様


大外郭の会のかんすけです。
遅れましたが12月8日の整備活動模様を報告します。


今回の整備は前回と同じ現場です。
投棄された石を半分除去し土留めとして使いました。

Kさんが作成した柵も順調です。
次回の総構1周イベントが楽しみになってきます。

次回の整備活動は12月20日(金)です。
10時小田原駅西口北条早雲公像前集合です。
誰でも参加可能ですのでお気軽にご参加下さい。

2019年11月27日水曜日

11月24日の作業模様と12月の作業予定日


 先日11月24日に草刈り活動をおこないました。
また、12月の作業予定日も決定しましたので合わせてお知らせします。



今回の作業での重点場所はこの石が投棄された場所です。
石があるため草払い機が入れられず全て手作業で草を除去する必要があります。 




作業後綺麗になりました。
画像だけみると石垣みたいです。


Kさんには堀の廻りを囲む柵を制作して頂きました。
現地の竹が使われています。
この勢いだと次回には完成するかもしれません。



最後皆さんと集合写真。
お疲れさまでした!!

12月の作業予定日は8日(日)と20日(金)です。
楽しく総構の堀を整備しています。
どうぞ皆様ご参加下さい。

2019年11月20日水曜日

11月18日(月)草刈りをしました。

あと10日ほどで12月になるというのに、この時期にしては珍しく上着を羽織らなくても大丈夫なくらいの暑さでした。快晴で青空に遠く丹沢や大山の山の端がくっきりと見え気持ちの良いお天気でした。
さあ 草刈り開始!

 今日は、小峰御鐘の台大堀切西側の農道を挟んだ一枚畑東へ繋がる手前部分の草刈りをしました。この場所は、当会が整備する前までは竹がおおい茂り、空堀や土塁の跡だと全く分からない状況でした。
中央奥に、芸術的な太い蔓が・・・

 今日は久しぶり作業に入りましたが、竹は細い新芽が伸びているくらいで草だけもあまり伸びていませんでした。




 土塁上に自生した大木などに何十年もかけて成長したと思われる太くなった蔓が巻きついていました。太さと長さに驚き、その形に芸術性を感じたくらいです。








中央奥の先には小峰御鐘の台大堀切へと続く


















唯一残ったみかんの木

 この場所は、まわりと同じようにみかん畑だったそうです。枝に太い蔓が絡み付いていたので取り除いてやりました。見事にさっぱりと枝も軽くなり日が少し当たるよになりました。ガンバレ!














前方は一枚畑東へと続く



 









間近に土塁と空堀が見える


草刈り作業は無事終了しました。
 
 柵の左側は農道ですが、こちらは堀底の一部を道路にしたもので、作業中にも数組の方たちがウォーキングを楽しんでいました。「みなさ〜ん、小田原北条氏の遺構・総構の堀底を歩いているんですよ〜!」写真ではわかりませんが、農道の左側には、空堀の土を掻き上げた掻き揚げ土塁を削って作られたみかん畑が広がっています。